
柏原市バレーボール協会は昭和63年4月に新しく発足しました。
当時、柏原市には、二つの組織があり、昭和37年11月に設立された一般男子・女子の旧バレーボール協会、昭和47年4月に設立された家庭婦人連盟がそれぞれ活発な活動を展開していました。
昭和62年11月に結成された、上部団体である大阪府市町村バレーボール連盟に加盟する
には「一つの団体であること」が条件であったため、それぞれの組織が発展的に解消し、
新しく「柏原市バレーボール協会」を発足しました。
初代会長には家庭婦人連盟の川ア会長が就任。
平成16年度より、名誉会長に川ア氏 会長に桝谷數雄氏が就任。
平成20年に結成20周年を向かえ、新体制でスタートしました。

平成20・21年度役員
| 役 職 |
氏 名 |
| 顧問 |
百瀬 昭二 |
| 名誉会長 |
川ア 一市 |
| 会長 |
桝谷 數雄 |
| 副会長 |
松井 嘉代子 |
| 副会長 |
菅原 みち子 |
| 理事長 |
上田 龍男 |
| 副理事長 |
安田 知愛子 |
| 副理事長 |
平田 春代 |
| 副理事長 |
岡本 秀美 |
| 総務委員長 |
青木 健司 |
| 競技委員長 |
松村 寛子 |
| 審判委員長 |
柿木 深雪 |
| 指導普及委員長 |
安井 昭彦 |
| 強化指導委員長 |
徳光 和哉 |
| 会計 |
穴澤 恵永子 |
| 会計監査 |
中川 昭仁 |
| 会計監査 |
宇田 宣子 |


協会機関紙「マッチポイント」が平成5年に創刊、現在第13号まで発行中、会員に愛読されている。また各大会の開催要項の作成、各委員会で開催される事業の案内文の作成や発送、。その他総務全般を行っている。

各大会の試合方法を検討し開催要項の作成。大会運営が円滑に行われるように競技講習会、競技に関する確認事項の作成。また、抽選会の進行や大会の運営を行っている。

「審判員の育成」を目的とし、年間5回の公式大会の前に審判講習会を開催。審判技術の向上を目指し、筆記テスト・上級審判講習会も実施しています。
平成6年度より上級審判員認定試験を兼ねた「レフリーカップ」を審判委員会が主管で開催しています。

小学生バレーボール教室(5月〜7月)。市内在住者を対象にしたスポーツ教室(7月〜11月)の運営。
協会加盟チームへの指導・援助を行っている。

平成12年度に柏原市代表チームの強化を目的に新しく委員会を設置。
平成14年度大阪府総合体育大会一般女子2部(35歳以上)で第3位の成績をおさめる。
平成17年度大阪府総合体育大会一般女子2部(35歳以上)で見事初優勝を飾る。
また、指導者を対象にして実技指導者講習会や講演会を開催している。
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